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    <title>結城義晴のBlog[毎日更新宣言]</title>
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    <description>すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します</description>
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    <title>東京でコンピュータ・リテラシー研究会、そして福岡・博多座で打ち合わせに移動、お待ちします！感動の研修です。</title>
    <description>米国株式市場平均株価7555ドルへ急落。
自動車大手3社を「ビッグスリー」と呼ぶが、
ＧＭ、フォード、クライスラー、
3社ともに公的資金による救済を求めている。

それにオバマ民主党政府が、いい返事をしていない。
だから株価が下がった。

アメリカ経済も、ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">米国株式市場平均株価7555ドルへ急落。</span><br />
自動車大手3社を「ビッグスリー」と呼ぶが、<br />
ＧＭ、フォード、クライスラー、<br />
3社ともに公的資金による救済を求めている。<br />
<br />
それにオバマ民主党政府が、いい返事をしていない。<br />
だから株価が下がった。<br />
<br />
アメリカ経済も、まだまだ。<br />
だから日本も、まだまだ潜水泳法が続く。<br />
<br />
第2次オイルショック後の36カ月間、<br />
バブル崩壊後の32カ月間、<br />
それに匹敵する長い景気後退になりそうだ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">だから2010年が明け、<br />
2011年を迎えるまでは、<br />
無呼吸状態を覚悟する方が良い。</span><br />
そしてその間に、<br />
地味だが重要なインフラを構築するような仕事をする。<br />
従業員の結束を固める。<br />
そんな目標を立てる。<br />
<br />
<br />
さて、コンビニの好調は、<br />
こちらはまだまだ続いている。<br />
日本フランチャイズチェーン協会発表の、<br />
<span style="font-size:x-large;">10月のコンビニ既存店ベース売上高は、<br />
前年同月比8.1％増。</span><br />
6カ月連続前年対比でプラス。<br />
たばこ自動販売機のタスポ導入効果。<br />
たばこを買うついでに弁当などを購入する顧客が増加。<br />
<br />
ローソンが9.4％増、<br />
ファミリーマートが8.2％増、 <br />
セブン-イレブン・ジャパンが8.1％増。<br />
<br />
愛煙家は激減しているといわれる。<br />
しかしその少なくなっている愛煙家に、<br />
絶大な支持を受けると業績は伸びる。<br />
<br />
今のコンビニがそれだ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ターゲットを明確にして、<br />
そのターゲット顧客から、<br />
絶大なる支持を受けることができれば、<br />
こうなる。</span><br />
<br />
まことに教訓的なことだ。<br />
<br />
<br />
さて昨日は、東京・芝の機械振興会館で、<br />
<span style="font-size:x-large;">商業経営問題研究会（ＲＭＬC）と<br />
商人舎コンピュータ・リテラシー研究会の<br />
合同例会。</span><br />
商業経営問題研究会の前身は杉山ゼミといった。<br />
そう、昨日お会いした杉山昭次郎先生座長のゼミ。<br />
<br />
?プラネットの玉生弘昌社長が3度目の連続ゲスト。<br />
當仲寛哲さんが世話人。<br />
<br />
私は座長なれども、福岡出張が決まっていて、<br />
最初だけ顔を出して、ご挨拶してから羽田へ。<br />
<br />
しかし玉生さんの話が面白くて、<br />
本当にぎりぎりまでねばって会にいた。<br />
<br />
その後、慌てて羽田へ。<br />
そして福岡へ。<br />
<br />
今回は、商人舎総出で、ハローデイ視察研修会の前日準備。<br />
お陰様で、バス2台になった。<br />
<br />
19時に福岡空港に到着したら、すぐに博多座で打ち合わせ。<br />
<img src="images/DSCN3605-1.jpg" width="465" height="320" alt="hakataza" class="pict" /><br />
ハローデイ仲村浩一店舗運営部長、<br />
山口雅夫ブロック長。<br />
<img src="images/DSCN3602-1.jpg" width="434" height="348" alt="ハローデイ博多座" class="pict" /><br />
時間はあっという間に過ぎる。<br />
ハローデイの真髄を語り合ううちに、<br />
4時間も経過。<br />
<br />
感動の研修会。<br />
いよいよ始まる。<br />
<br />
乞う、ご期待。<br />
<br />
皆さん、集合は、9時半。<br />
福岡空港第3ターミナルです。<br />
<br />
お待ちします。<br />
<br />
<br />
最後に、忘れずに、<br />
<span style="font-size:x-large;">林廣美の金曜日のこの一品。</span><br />
<strong><span style="font-size:large;">家庭の食卓リズムあり。<br />
一週目は節約です。<br />
二週目はぐっと我慢で、<br />
三週目はちょっと余裕。<br />
四週目はご馳走でふんぱつ。<br />
メニューもリズムに合わせてこの一品。</span></strong><br />
<br />
11月第三週目の21日金曜日。<br />
<span style="font-size:x-large;">店で作ったお肉たっぷり肉ジャガ</span><br />
<img src="images/nikujaga11-21.jpg" width="422" height="347" alt="" class="pict" />　<br />
小間切れ肉でお肉たっぷり。<br />
メインディッシュに仕上げて看板娘。<br />
柚子の香りも秋の味。<br />
<span style="font-size:x-large;">310グラム、398円。</span><br />
<br />
不況になると、値ごろ・低価格のタンパク源がよく売れる。<br />
小間切れ、切り落とし、挽肉。<br />
その小間切れ肉をたっぷり使って、<br />
メインディッシュの肉ジャガをつくる。<br />
398円で販売。<br />
<br />
今週末はちょっと余裕だが、<br />
でも「節約、倹約。もったいない」の基調。<br />
<br />
さあ、週末にむかって、頑張れ。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T01:27:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=971348">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=971348</link>
    <title>杉山昭次郎先生と「商業の現代化」論議⇒「思想を変えるのが一番難しい」</title>
    <description>2カ月に一回くらい、埼玉県の飯能を訪れる。
この地で隠遁生活を送る杉山昭次郎先生を訪ねて。

私の問題意識など、ぶつける。
すると、杉山先生から反応が返ってくる。

それが極めて有益。

私の父母より、一つ年下。
だから現在、81歳。

それでも元気で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2カ月に一回くらい、埼玉県の飯能を訪れる。<br />
この地で隠遁生活を送る杉山昭次郎先生を訪ねて。<br />
<br />
私の問題意識など、ぶつける。<br />
すると、杉山先生から反応が返ってくる。<br />
<br />
それが極めて有益。<br />
<br />
私の父母より、一つ年下。<br />
だから現在、81歳。<br />
<img src="images/DSCF1485-1.jpg" width="436" height="367" alt="杉山２" class="pict" /><br />
それでも元気で、<br />
週6日はフナ釣り。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">フナに始まりフナに終わる。</span><br />
例の究極のヘラブナ釣りである。<br />
<br />
釣っては釣っては、放流する。<br />
<br />
川辺に糸を垂れ、フナと会話し、<br />
釣りあげたら逃がす。<br />
<br />
また糸を垂れる。<br />
<br />
それを7日のうち6日。<br />
<br />
あとの1日はゴルフ。<br />
<br />
こちらには、仲間がいる。<br />
<br />
皆、90歳近いご老人。<br />
だから杉山昭次郎が一番若い。<br />
若者扱いされる。<br />
<br />
<br />
私が訪れると、必ず「たぬき」という焼鳥屋に行く。<br />
<br />
そこで、飲みながら話す。<br />
4時間くらい、すぐに経過する。<br />
<br />
さて、今回は、コーネル大学ＲＭＰジャパンのご報告。<br />
杉山先生、大変に喜んでくださった。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「流通業界は、上から下に、<br />
何かを教えるという姿勢が強すぎる。<br />
下も、上から教わることを待っている。<br />
その上で、真似ばかり。<br />
それが一番よくない」</span><br />
<br />
「自分で考え、自分で創り出す若い人が、<br />
出てこなければいけない」<br />
<br />
<br />
私は、「商業の現代化」のヒントを杉山先生から頂いた。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「倉本長治にできなかったことを、<br />
結城義晴がやらねばならない」</span><br />
杉山先生は、こう言いつづけて、<br />
私を、脅し、励ました。<br />
叱咤激励である。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「倉本が商業の近代化に尽くしたのなら、<br />
結城はその現代化である」</span><br />
こうなった。<br />
<br />
それが商人舎開設の動機ともなった。<br />
<br />
今、現代化のために何をするか。<br />
コーネル大学ＲＭＰジャパンがその一つ。<br />
<br />
上から教えるだけでなく、<br />
相互に影響しあいながら、<br />
考え、新しいものを創り出す。<br />
<br />
私は、コーネルをそう持っていきたい。<br />
<br />
そして、杉山先生は言う。<br />
<span style="font-size:x-large;">「思想を変えるのが一番難しい」</span><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">思想を変えるには、<br />
まず行動を変えねばならない。</span></strong><br />
Beheiviorを変えること。<br />
<br />
その上で、<br />
<strong><span style="font-size:large;">行動の変化が実績に結び付かねばならない。</span></strong><br />
杉山先生はそれを強調する。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">アクションを変える。<br />
それが数値となって表れる。<br />
それを繰り返す。<br />
すると思想が変わってくる。</span><br />
<br />
これが「現代化」をもたらす。<br />
<img src="images/DSCF1471-1.jpg" width="393" height="304" alt="杉山１" class="pict" /><br />
<br />
杉山先生には、<br />
コーネルのフォーマット論を紹介した。<br />
<span style="font-size:x-large;">フォーマットとポジショニングが、<br />
バナーをつくる。</span><br />
この理論。<br />
<br />
いたく感心して、<br />
研究してみる、とのこと。<br />
<br />
「ポジショニングを、何か、いい日本語にしなければ…」<br />
先生のご提案。<br />
<br />
私の研究対象も、いま、この方向に向かいつつある。<br />
<br />
「ジャーマン先生に会ってみたいな」<br />
杉山先生、別れ際に、こう漏らした。<br />
<br />
隠遁生活をしているが、<br />
まだまだ好奇心に衰えは見られない。<br />
<br />
私には、それがうれしかった。<br />
<br />
「明日は、朝5時起きで、フナだ」<br />
杉山先生、そう言って、手を振った。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T10:03:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=970096">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=970096</link>
    <title>故水口健次先生の社葬「生かされて、生きる」に感動</title>
    <description>昨11月18日、東京・青山斎場で、
故水口健次先生の社葬が行われた。

日本のマーケティングの権威。
株式会社戦略デザイン研究所代表取締役。
今年5月に癌の告知を受け、
10月29日午後7時29分転移性肝腫瘍によりご逝去。
享年76歳。

「10年は、早過ぎた」
そん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨11月18日、東京・青山斎場で、<br />
故水口健次先生の社葬が行われた。<br />
<img src="images/DSCN3539-1.jpg" width="422" height="281" alt="" class="pict" /><br />
日本のマーケティングの権威。<br />
株式会社戦略デザイン研究所代表取締役。<br />
今年5月に癌の告知を受け、<br />
10月29日午後7時29分転移性肝腫瘍によりご逝去。<br />
享年76歳。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「10年は、早過ぎた」</span><br />
そんな声が漏れた。<br />
私も、ずいぶん、直接のご懇意をいただいた。<br />
<br />
先週の土曜日、自宅に『食品商業』誌が届けられた。<br />
パラパラとめくると、<br />
キリン・チャレンジディスプレイのページが現れた。<br />
<br />
そこに水口先生のお姿。<br />
<br />
蘇った水口健次。<br />
そんな気がした。<br />
<br />
この社葬では、4人の方の弔辞。<br />
?資生堂社長・前田新造さん、<br />
キリンビール?社長・三宅占二さん、<br />
カルビー?専務・長沼孝義さん、<br />
そしてＭＣＥＩ台北理事長・頼東明さん。<br />
<br />
口々に、水口語録を語ってくれた。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「すべてのコストの負担者はお客様である」<br />
<br />
「モノ単品からコト・コーディネートへ」<br />
<br />
「マーケティングとは、<br />
商品力と営業力の掛け算である」</span><br />
<br />
最後に、葬儀委員長の澤田房子さん。<br />
<br />
水口先生の言葉を、朗読。<br />
<span style="font-size:x-large;">「みぎ、ひだり、うえ、した。<br />
どっちを向いても感謝。<br />
私は生かされて、生きる」</span><br />
<br />
水口先生は、言葉を大切にされた。<br />
私も、言葉を大切に使いたい。<br />
最後まで、ネットのコラムを書き続けられた。<br />
私も、生涯、書き続けたい。<br />
<br />
上野光平先生の最後の言葉を思い出した。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「私は少しもたじろがない。<br />
たとえ死が訪れようとも。<br />
やりたいことはやった、<br />
これだけやらせてもらって<br />
幸せだった」</span></strong><br />
<br />
葬儀の間、私はずっと、<br />
菱食相談役の廣田正さんと、<br />
隣り合わせで座っていた。<br />
時々小声で、お話した。<br />
<br />
廣田さんは、水口先生と同年であるという。<br />
明星食品の「中華三昧」新発売の時に、<br />
ご一緒に仕事された。<br />
<br />
廣田さんは感慨深そうに、そんな話をされた。<br />
<br />
水口健次、確かに、10年早いご逝去。<br />
しかし、「生かされて、生きる」と言い切った。<br />
<br />
私たちの中に、水口健次は生きている。<br />
<br />
合掌。<br />
<br />
<br />
<br />
青山斎場を後に、高島平へ。<br />
ライフコーポレーション本部。<br />
<span style="font-size:x-large;">並木利昭常務取締役人事本部長を訪問。</span><br />
<br />
ライフの人事制度改革のこと、<br />
営業政策のこと、<br />
日本スーパーマーケット協会のこと。<br />
さまざま意見交換して、有意義な時間。<br />
並木さんに感謝。<br />
<br />
夕方は、池袋で<span style="font-size:x-large;">田村洋三先生と打ち合わせ。</span><br />
生ビールで献杯。<br />
<img src="images/DSCN3543-1.jpg" width="333" height="240" alt="" class="pict" /><br />
田村さんには、コーネル大学ＲＭＰジャパンの講師をお願いしている。<br />
12月にその講義がある。<br />
<br />
さらに田村さんは<span style="font-size:x-large;">エコストア研究会の座長。</span><br />
エコストア研究会も現在は、<br />
日本の先進メーカーが、<br />
コラボレーションで商品開発を進めるところまで来ている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">来年4月1日から「改正省エネ法」施行。</span><br />
小売商業分野にも、特に店づくりに大きく変更点が出てくる。<br />
<br />
省エネ法は「エネルギーの使用の合理化に関する法律」という。<br />
石油危機を契機として昭和54年(1979年)に制定。<br />
燃料資源の有効な利用の確保と、<br />
エネルギー使用の総合的合理化が目的だった。<br />
その後、内外のエネルギー情勢の変化などにあわせ、<br />
4回の法律改正が行なわれ、来年4月、4回目の施行。<br />
<br />
私たちは、今年を、<br />
<span style="font-size:x-large;">「日本のエコストア元年」と位置づけ</span>、<br />
来年4月の改正省エネ法がその本格化のトリガーになると考えている。<br />
<br />
そこで2月初旬、<br />
「エコストア研究会公開セミナー」を開催することになった。<br />
「改正省エネ法」の詳細な解説や、<br />
開発されつつある環境対応システムの紹介が行われる。<br />
<br />
詳細は、来週、公開。<br />
乞う、ご期待。<br />
<br />
エネルギー問題にも「生かされて、生きる」考え方が必須。<br />
そして、これも欠かせない。<br />
<span style="font-size:x-large;">「みぎ、ひだり、うえ、した。<br />
どっちを向いても感謝」</span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T01:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=969270">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=969270</link>
    <title>GDP２四半期連続ダウンの時、大型店激減、スーパーマーケット競争激化のデジャブ</title>
    <description>この1週間は、溜まりに溜まった原稿執筆。
毎日毎日、テーマを考え、
パソコンや原稿用紙に向かう。

雑誌やウェブサイト、そして単行本。
もちろん自身のブログも書く。

担当者や編集者の皆さんには、
本当に迷惑のかけっ放し。

しかし、私も56歳になった。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この1週間は、溜まりに溜まった原稿執筆。<br />
毎日毎日、テーマを考え、<br />
パソコンや原稿用紙に向かう。<br />
<br />
雑誌やウェブサイト、そして単行本。<br />
もちろん自身のブログも書く。<br />
<br />
担当者や編集者の皆さんには、<br />
本当に迷惑のかけっ放し。<br />
<br />
しかし、私も56歳になった。<br />
30代、40代のように量産は出来ない。<br />
<br />
書き始めたら、速いが、<br />
<span style="font-size:x-large;">「何を書くか」に悩む。</span><br />
<br />
たいていの場合、テーマもスタイルも、<br />
全部、任されている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">だから「何を」が最大の問題となる。</span><br />
<br />
量産していた頃は、<br />
「何を」は明確だった。<br />
雑誌の編集部に属していて、<br />
あるいは編集長をやっていて、<br />
特集や編集企画の中で、論文や記事を書いた。<br />
だから量産できた。<br />
<br />
その訓練のおかげで、<br />
「どう書くか」は、すぐに決まる。<br />
というか、あまり考えない。<br />
次々に浮かんでくる。<br />
<br />
私の講演や講義を聴いたことのある人は、<br />
お分かりになるだろうが、<br />
よく、脱線する。<br />
<br />
それが面白かったりする。<br />
<br />
ものを書いていると、<br />
そんな脱線のアイデアが湧き上がってくる。<br />
<br />
そして、長話となる。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「どう書くか」は、すなわち“how”。<br />
「何を書くか｣は、“what”。</span><br />
<br />
私にとって、今、“what”が問題となる。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">デジャブのような感覚がある。</span><br />
<br />
これも編集長をやっていた頃。<br />
昭和49年の大規模小売店舗法が施行され、<br />
出店規制が強化されていた時期。<br />
<br />
店舗やショッピングセンターの取材記事は、<br />
「どう書くか」に焦点があった。<br />
ところが、大店法の規制がゆるくなって、<br />
新店舗が続々とオープンするようになると、<br />
どの店を採り上げるか、<br />
つまり「何を書くか｣が焦点となった。<br />
<br />
私たちにとって、現在、<br />
ものを書くためのテーマや材料があふれている。<br />
<br />
様々な人々が、そのテーマを採り上げて、<br />
文章を書いている。<br />
<br />
だから「何を書くか｣によって、<br />
その人の人間性や個性が表れる。<br />
<br />
もちろん“how”が重要でないことはない。<br />
しかし、現在は“what”が大事なときだ。<br />
<br />
ただし、[毎日更新宣言]のブログは、テーマに困らない。<br />
毎日の出来事を、そのまま捉えて、書く。<br />
<br />
<br />
さて、今年、1月から9月までの9カ月間、<br />
１万?以上の大型店舗の出店届出件数は76件に止まった。<br />
日経新聞が一面で採り上げた。<br />
<br />
「まちづくり三法」完全施行からほぼ１年。<br />
その効用が表れ、さらに衣料品をはじめとする消費不振で、<br />
<span style="font-size:x-large;">大型店出店届出が、激減した。</span><br />
<br />
しかし、中型店はそれほど減ってはいない。<br />
まちづくり三法の規制を受けない7000?以下の店舗。<br />
同じ9カ月間に443件の届出。<br />
<br />
だからスーパーマーケットにおける「既存店と新店」との闘いは、<br />
これからも激しく継続されることになる。<br />
<br />
そして、同じフォーマット同士の競争の方が、<br />
世界中で共通のことだが、中身は厳しい。<br />
<br />
イオンのマックスバリュ・グループは2009年度も約80店の計画、<br />
ライフコーポレーションは2011年2月までに32店の新店構想。<br />
<br />
しかし、「レッド・オーシャン」の同質競争は、<br />
くれぐれも避けてもらいたいところだ。<br />
<br />
互いに「ブルー・オーシャン」を目指して欲しい。<br />
<br />
それがお客のためでもある。<br />
<br />
コンビニのローソンは移動店舗を始める。<br />
ネットスーパーの実験も進む。<br />
<br />
これらは、「ブルー・オーシャン」を視野に入れている。<br />
だが「青い海」といっても、<br />
競争構造を根本的に変えるような海もあれば、<br />
小さなブルー・オーシャンもある。<br />
<br />
<br />
7月から9月の四半期、日本のGDPが前期比で、<br />
マイナス0.4％となった。<br />
4月から6月の四半期は、<br />
マイナス3.0％。<br />
<span style="font-size:x-large;">続けて四半期のGDPが落ち込んだのは、<br />
7年ぶり。</span><br />
私たちは、太平の世に慣れ親しんできた。<br />
<br />
第二次オイルショック後の1980年代には、<br />
36カ月連続で景気後退した。<br />
バブル崩壊後の1990年代前半は32カ月。<br />
<br />
これからの2年ほどの期間にも、<br />
この二つの時期と同じことが起こるのか。<br />
私たちは、再び同じ道を歩むのか。<br />
<br />
しかしスーパーマーケットなど中型店が、<br />
この長期不況に入るときに、<br />
出店にブレーキをかけていないことが、<br />
果たして、それ自体、<br />
「ブルー・オーシャン戦略」となるのか。<br />
<br />
再びデジャブの感覚を感じる私には、<br />
赤いものが見えている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「どうつくるか」ではなく、「何をつくるか｣。<br />
“how”ではなく“what”。</span><br />
<br />
それが問題となる時代だからである。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュースを斬る</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T10:36:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=968033">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=968033</link>
    <title>勤労感謝の日に向けて、自ら感謝しつつ勤労し、勤労感謝の日に勤労している店が感謝されるまでになりたい！</title>
    <description>Everybody! Good Monday!

いい日です。
いい日になりそうな朝です。

今日も一日、元気と勇気。

東京・横浜では、
例年より1度暖かい。

晩秋の暖かい日。

しかし、夕暮れはすぐにやってくる。

ウォルマートのサンダウンルール。
「太陽が沈むまでに、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">Everybody! Good Monday!</span><br />
<br />
いい日です。<br />
いい日になりそうな朝です。<br />
<br />
今日も一日、元気と勇気。<br />
<br />
東京・横浜では、<br />
例年より1度暖かい。<br />
<br />
晩秋の暖かい日。<br />
<br />
しかし、夕暮れはすぐにやってくる。<br />
<br />
ウォルマートの<span style="font-size:x-large;">サンダウンルール。</span><br />
<strong><span style="font-size:large;">「太陽が沈むまでに、今日の問題を解決しよう」</span></strong><br />
<br />
夏至が過ぎたら、昼の時間は短くなる。<br />
それが冬至まで続く。<br />
今年は12月21日の日曜日が冬至。<br />
夏至は6月21日の日曜日だった。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">冬至に向かうこの最後の1カ月にこそ、<br />
サンダウンルールを適用する。</span></strong><br />
<br />
そうすると、一日がとても有効に使える。<br />
問題が早く解決する。<br />
<br />
いかが？<br />
<br />
<br />
さて、11月第3週。<br />
もう目標は、決まっている。<br />
<span style="font-size:x-large;">週末の日曜日の23日の勤労感謝の日。</span><br />
24日の月曜日は、振り替え休日。<br />
だからサラリーマン家庭は、土曜日からの3連休。<br />
<br />
もうお分かりと思う。<br />
<br />
11月の商人舎標語。<br />
<span style="font-size:x-large;">「満足した顧客だけが、再び来店してくれる」</span><br />
11月自体が、12月20日土曜日から始まる「歳末商戦」のための、<br />
「満足をつくる月間」。<br />
それは、11月の日々の営業にかかっている。<br />
<br />
しかし、週中と週末は、対策をガラリと変える。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ウィークデーは、<br />
「節約、倹約。もったいない」</span><br />
今年、6月からの標語。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ウィークエンドは、<br />
「失敗を恐れない」</span><br />
ウィークエンドが、今週のように三連休のときには、<br />
ありったけの勇気を出して、<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">「失敗を恐れない」</span></span><br />
<br />
<br />
日本の国民の祝日は、1年に15回ある。<br />
勤労感謝の日は、その14回目の祝日。<br />
最後が12月23日の天皇誕生日。<br />
<br />
勤労感謝の日は、昭和23年（1948年）に公布・施行された。<br />
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」<br />
これを趣旨としている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">勤労を尊び、生産を祝う。</span><br />
<br />
アメリカ・カナダのサンクスギビングデーと全く同じ趣旨。<br />
<br />
だから私は、自分自身、働き続けてきた人間として、<br />
「勤労感謝の日」をもっともっと盛大にした方がいいと思う。<br />
<br />
それには、働く人が、自らの勤労を尊ぶことが大事。<br />
その上で、商品とサービスの生産・提供を祝福する。<br />
最後に国民相互に感謝しあう。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">お客様から感謝してもらう「勤労感謝の日」</span><br />
このレベルまで、引き上げられたら、<br />
お店はとてもよくなると思う。<br />
お店の中では、お客様にはもちろんお知らせせず、<br />
これを秘かな合言葉にできたら、すばらしい。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「勤労感謝の日」に勤労している。</span><br />
<br />
それこそ、国民相互の感謝の対象であるはず。<br />
<br />
お店の側に、<br />
お客様から感謝されるような日頃の営業ができているか。<br />
それが問題。<br />
<br />
だが、やがては、勤労感謝の日に、<br />
店を開けているだけで、お客様から、<br />
<span style="font-size:x-large;">「ありがとう」</span><br />
こう言ってもらえる店になりたい。<br />
<br />
それが今週の目標。<br />
<br />
いざ、お客様から感謝される店を目指して、今日も。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">Everybody! Good Monday!</span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Good Monday!</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T07:24:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=964481">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=964481</link>
    <title>ジジと恐竜[日曜版]</title>
    <description>
ユウキヨシハルのお父さんから、
よばれました。

ふりむいたら、
大きな「キョーリュウ」。

写真ですが。

ボク、イスの下にはいった。


ずいぶん大きな、
ほんもののキョーリュウ。


ボクも、チェンバロの上に、
立ちあがった。

負けずに「ガオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCN3531-1.jpg" width="356" height="368" alt="見返り" class="pict" /><br />
ユウキヨシハルのお父さんから、<br />
よばれました。<br />
<br />
ふりむいたら、<br />
大きな「キョーリュウ」。<br />
<img src="images/DSCN3251-1.jpg" width="399" height="475" alt="恐竜１" class="pict" /><br />
写真ですが。<br />
<br />
ボク、イスの下にはいった。<br />
<img src="images/DSCN3519-1.jpg" width="405" height="348" alt="イスの下" class="pict" /><br />
<br />
ずいぶん大きな、<br />
ほんもののキョーリュウ。<br />
<img src="images/DSCN3252-1.jpg" width="465" height="344" alt="恐竜2" class="pict" /><br />
<br />
ボクも、チェンバロの上に、<br />
立ちあがった。<br />
<img src="images/DSCN3510-1.jpg" width="434" height="319" alt="がお" class="pict" /><br />
負けずに「ガオッ！」<br />
<br />
でも、にらみあってら、こわい。<br />
<br />
逃げだす。<br />
シッポふって。<br />
<img src="images/DSCN3521-1.jpg" width="348" height="465" alt="逃げる" class="pict" /><br />
<br />
スーパーマンもいる。<br />
高いテンジョーにむかって、<br />
トラックをせおって、とんでる。<br />
<img src="images/DSCN3254-1.jpg" width="456" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
フシギなところ。<br />
どこですか？<br />
<img src="images/DSCN3513-1.jpg" width="392" height="379" alt="チョコン" class="pict" /><br />
<br />
<em>「ニューヨークのトイザらス。<br />
タイムズスクェアというところにあるんだよ」</em><img src="images/DSCN3259-1.jpg" width="465" height="348" alt="" class="pict" /><br />
<em><br />
「お店のなかには、観覧車まである」</em><img src="images/DSCN3258-1.jpg" width="348" height="465" alt="" class="pict" /><br />
<em>「とってもおもしろいお店で、<br />
毎日、たくさんのお客さんが来てる」<br />
<br />
「このお店をつくったから、<br />
たくさんのお金がかかった。<br />
それでトイザらスという会社、<br />
おかしくなったという噂まである」<br />
<br />
「ほんとうはウォルマートという怪物に、<br />
負けたんだけど」</em><br />
<br />
<br />
でも、キョーリュウは、<br />
すごい。<br />
こわい。<br />
キョーリュウよりカイブツのほうが、<br />
強いのでしょうか。<br />
<br />
ボクは「オバケだぞ〜」を<br />
やってみました。<br />
<img src="images/DSCN3506-1.jpg" width="446" height="348" alt="お化け" class="pict" /><br />
<br />
「こわいもの見たさ」というのが、<br />
あるそうです。<br />
<img src="images/DSCN3511-1.jpg" width="438" height="357" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ボクも、<br />
こわいもの見たさ。<br />
<br />
ニューヨーク、<br />
いってみたいです。<br />
<br />
キョーリュウに、<br />
あってみたい。<br />
<br />
いつか。<br />
お父さんと。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜『ジジの気分』（未刊）より＞</span><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ジジの気分[日曜版]</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T12:32:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=963571">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=963571</link>
    <title>それにつけても『葉隠』</title>
    <description>

大事の思案は軽くすべし、
小事の思案は重くすべし。
佐賀・鍋島藩の『葉隠』より。

とても大事なことは、考えすぎず、
軽く、決断せよ。
小さなことは、丁寧に考え、
重く、決定せよ。


世阿弥の『花鏡』より。
まづ細かなるべきところをば、
いかにも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCN3491-1.jpg" width="280" height="504" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<em><span style="font-size:x-large;">大事の思案は軽くすべし、<br />
小事の思案は重くすべし。</span></em><br />
佐賀・鍋島藩の『葉隠』より。<br />
<br />
とても大事なことは、考えすぎず、<br />
軽く、決断せよ。<br />
小さなことは、丁寧に考え、<br />
重く、決定せよ。<br />
<br />
<br />
世阿弥の『花鏡』より。<br />
<em><span style="font-size:x-large;">まづ細かなるべきところをば、<br />
いかにも細やけて、<br />
大様なるべきところをば、<br />
大様にすべきなり。</span></em><br />
<br />
ウォルマートのサムウォルトンは、<br />
こう言い残した。<br />
<span style="font-size:x-large;">Retail is Detail.</span><br />
<em><span style="font-size:large;">小売りの神は、細部に宿る。</span></em><br />
<br />
ジャックリーヌ・レグ女史は、言う。<br />
<em><span style="font-size:x-large;">小さく始め、<br />
ゆっくりと進め、<br />
常に改める。</span></em><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:x-large;">「小さく、狭く、濃く、深く」</span></span><br />
これは結城義晴。<br />
<br />
<br />
横浜みなとみらいに、<br />
太陽の残光とネオンが交差する。<br />
<img src="images/DSCN3478-1.jpg" width="465" height="348" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もう2008年も、50日を切った。<br />
<br />
「徹底」の意味。<br />
<em><span style="font-size:large;">一　詳細に<br />
二　厳密に<br />
三　継続する</span></em><br />
<br />
すなわち、<br />
<em><span style="font-size:x-large;">細かく、<br />
厳しく、<br />
続けよ。</span></em><br />
<br />
これらは、<br />
心を燃やしつつ、<br />
頭を冷やさねば、<br />
成し遂げられない。<br />
<br />
<br />
それにつけても『葉隠』。<br />
<em><span style="font-size:x-large;">大事の思案は軽くすべし、<br />
小事の思案は重くすべし。</span></em><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Message</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T14:26:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=962241">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=962241</link>
    <title>今、好調なのは「紙一重の差」と「変わらない哲学」を持つ企業・商品なのだ！</title>
    <description>今日も、全国的にいい天気。
幸せを感じる。

昨日、朝、商人舎オフィスの横の新田間川の橋桁に、
カモメが止まっていた。


夕方には、私の実家に顔を出した。
横浜商人舎オフィスから徒歩10分。
母が、ひとりでいた。

その実家の父の部屋から、
夕日に沈む...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">今日も、全国的にいい天気。</span><br />
幸せを感じる。<br />
<br />
昨日、朝、商人舎オフィスの横の新田間川の橋桁に、<br />
カモメが止まっていた。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3471-1.jpg" width="448" height="348" alt="鳥" class="pict" /><br />
<br />
夕方には、私の実家に顔を出した。<br />
横浜商人舎オフィスから徒歩10分。<br />
母が、ひとりでいた。<br />
<br />
その実家の父の部屋から、<br />
夕日に沈む富士が見えた。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3485-1.jpg" width="465" height="348" alt="富士" class="pict" /><br />
朝と夕に、富士を見た。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">朝に希望、夕に感謝。</span><br />
<br />
その後、事務所で、遅くまで、書。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3490-1.jpg" width="465" height="336" alt="書" class="pict" /><br />
先日の「商人舎USA研修会」に参加してくださった皆さんへの、<br />
お礼の色紙。<br />
筆字も、母からのアドバイスで書きはじめた。<br />
母は習字の師範免状をもっている。<br />
<br />
<br />
さて、アメリカでは、ウォルマートがひとり勝ち。<br />
リー・スコットＣＥＯは、語った。<br />
<span style="font-size:x-large;">「私たちのエブリデー・ロープライスは、<br />
かつてになく、顧客から重視されている」</span><br />
8月〜10月の第3四半期の売上高は前年対比で7.4％増、<br />
純利益は、9.8％プラス。<br />
客数・客単価ともに増えて、既存店3.3％増。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">アメリカの好調組はＷＷＴＣ。</span><br />
ウォルマート、ウォルグリーン、<br />
トレーダー・ジョー、コストコ。<br />
<br />
<br />
一方、日本の値上げ後の明暗もくっきり。<br />
これは、朝日新聞の記事。<br />
「好調組はサントリー、江崎グリコ、マクドナルド。<br />
苦戦組はカゴメ、キッコーマン、スターバックス、モスバーガー」<br />
<br />
みんな値上げした。<br />
<br />
しかし、明暗。<br />
<br />
私が見る勝ち組の理由。<br />
<span style="font-size:x-large;">?商品の価値を高める努力をした。<br />
?競合他社よりも割安感を出した。<br />
?他社よりも、値上げを我慢した。</span><br />
<br />
消費者は、基本的に、値上げを、<br />
「仕方ない」とあきらめている。<br />
<br />
その中で、少しでも、割安なものを求めている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">大事なポイント第1は、紙一重の差。</span><br />
<br />
それが勝利を分ける。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">第2は、変わらない哲学。</span><br />
ウォルマートのエブリデー・ロープライスのように。<br />
<br />
<br />
さて、金曜日は<span style="font-size:x-large;">「林廣美のこの一品」</span><br />
週末に向けて売り込んでいただきたい惣菜のこの一品。<br />
再び、七五調で11月のキャッチフレーズ。<br />
<br />
家庭の食卓リズムあり。<br />
<strong><span style="font-size:large;">一週目は節約です。<br />
二週目はぐっと我慢で、<br />
三週目はちょっと余裕。<br />
四週目はご馳走でふんぱつ。</span></strong><br />
メニューもリズムに合わせてこの一品。<br />
<br />
今週は、第二週目の「ぐっと我慢で」。<br />
 <br />
<span style="font-size:x-large;">北海道グルメ牛肉コロッケ</span><br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/korokke.JPG" width="346" height="342" alt="" class="pict" /><br />
北海道産のジャガイモと牛肉を使用。<br />
値段は98円。<br />
10円高くてもお肉たっぷり。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/korokke2.JPG" width="375" height="236" alt="" class="pict" /><br />
それが売れるコツ。<br />
こんがり揚げて、<br />
試食試食で人気上昇。<br />
<br />
お試しください。<br />
<br />
<br />
<br />
最後にお知らせ。<br />
<br />
<a href="http://www.or2.or.jp/event.php?num=e00009" target="_blank"><span style="font-size:x-large;">(財)有機質資源再生センター</span><br />
主催の第一回シンポジウム開催。</a><br />
この財団は、?エコス会長・平富郎さんが理事長を務めて、<br />
環境問題に取り組んでいる。<br />
平さんは、商人舎発足の会の発起人で商人舎ファミリー。<br />
シンポジウムの後援は農林水産省・経済産業省。<br />
商人舎も側面から応援している。<br />
テーマは、<br />
<strong><span style="font-size:large;">「バイオマス資源利活用による循環型社会の構築へ」</span></strong><br />
開催日時は、<span style="font-size:x-large;">12月1日（月）</span>13時30分から17時30分。<br />
場所は、日本工業倶楽部２階大会堂（東京都千代田区丸の内）。<br />
参加費用　一般の方は5000円（会員4000円）<br />
特典がある。<br />
参加者にはもれなく循環型農業で栽培された「特別栽培米」進呈。<br />
＊お問い合わせ先<br />
財団法人有機質資源再生センター事務局<br />
TEL　03-5269-8130 FAX 03- 5269-8131<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">商人舎の<a href="http://www.shoninsha.co.jp/images/halloday_a4.pdf" target="_blank">「ハローデイ視察研修会」</a></span>も、<br />
大好評のうちに<span style="font-size:x-large;">来週11月21日（金）</span>、福岡で開催される。</span><br />
<a href="http://www.shoninsha.co.jp/mailform/" target="_blank">お忘れなく。</a><br />
<br />
<br />
今日も、全国的にいい天気。<br />
幸せ感をたっぷり味わって、いざ、週末へ。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>林廣美の金曜日のこの1品</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T09:26:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=961121">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=961121</link>
    <title>世界人口50年後92億人に増加、原油価格2030年に1バレル200ドルに上昇、ユーモアと愛あるビジョンをもちたい</title>
    <description>全国的にいい天気。

私の部屋の窓からの景色も、
輝いている。


横浜から、富士の山が見える。
はっきりと。


腹の底から、元気が出てくる。

?「今日も一日、元気と勇気」

?「今日も一日、優しく強く」

?「今日も一日、慌てず急げ」

私の「日常...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">全国的にいい天気。</span><br />
<br />
私の部屋の窓からの景色も、<br />
輝いている。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3468-1.jpg" width="317" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
横浜から、富士の山が見える。<br />
はっきりと。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3465-1.jpg" width="433" height="324" alt="" class="pict" /><br />
<br />
腹の底から、元気が出てくる。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">?「今日も一日、元気と勇気」<br />
<br />
?「今日も一日、優しく強く」<br />
<br />
?「今日も一日、慌てず急げ」</span><br />
<br />
私の「日常三訓」。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、<span style="font-size:x-large;">麻生太郎内閣の定額給付金。</span><br />
一人当たり1万2000円。<br />
<br />
支給方法は地方自治体への「丸投げ」と批判を受ける。<br />
<br />
潔く、「やめる」と撤回した方がいいのかもしれない。<br />
基本的に、税制の下に集めた金を、<br />
今一度、還流させる施策。<br />
<br />
これは、社会コストが二重にかかること。<br />
意味がない。<br />
<br />
定額減税の方がわかりやすい。<br />
<br />
しかし、一方で全国の市町村長の発言を聞いていると、<br />
これも「迷惑」発言ばかり。<br />
<br />
「私のところは職員やボランティア市民が、<br />
サンタクロースか足長おじさんになって、<br />
全町民に配って歩きます」<br />
一人くらい、こんなユーモアを披露してもよいのでは。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">2008年版「世界人口白書」</span>が発表された。<br />
国連人口基金（UNFPA）の調査と推定。<br />
推定人口、当然ながら。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">67億4970万人。</span><br />
前年から約7850万人増えた。<br />
<br />
アジア、アフリカの発展途上国中心に増加。<br />
アメリカも人口増加国。<br />
<br />
50年後には、91億9130万人、<br />
すなわち92億人と予測。<br />
<br />
2008年の日本の人口は、<br />
約3万人減少の1億2790万人。<br />
世界第10位。<br />
50年後に、日本の人口1億0250万人と予測されている。<br />
50年で約20％マイナス。<br />
<br />
私は、すべてのマーケティングの基本に、<br />
人口動態を置いている。<br />
<br />
だから、これは重要な推定指標。<br />
おそらく私は、この世にいないだろうが。<br />
しかし、それまでのプロセスが大事。<br />
<br />
逆算の考え方によっって、<br />
システムズ・アプローチで、<br />
長期戦略を練るくらいのビジョンが必要。<br />
麻生太郎さんにも。<br />
<br />
昨12日は、国際エネルギー機関（IEA）から、<br />
<span style="font-size:x-large;">2008年版「世界エネルギー見通し」</span>が発表された。<br />
<br />
原油価格は、2007年平均は1バレル69ドルだったが、<br />
それが結局、今年は平均100ドルにアップし、<br />
<span style="font-size:x-large;">2030年には200ドルまで上昇する見通し。</span><br />
<br />
覚えておくべきは、<br />
IEAが<span style="font-size:x-large;">「2030年まで原油が年率１％で上がる」</span>と、<br />
読んだこと。<br />
<br />
だから石油以外での「エネルギー革命」が不可欠となる。<br />
これも、逆算の発想で、<br />
長期ビジョンをもたなければならない。<br />
<br />
人口動態とエネルギー問題。<br />
<br />
定額給付金の騒ぎの中、<br />
「サンタクロースか足長おじさん」となって配るユーモア。<br />
<br />
長期ビジョンには、ユーモアや愛が不可欠だ。<br />
<br />
それは、ビジョンという長きにわたって貫き通すものは、<br />
それ自体、人間から好まれなければならないからだ。<br />
<br />
人間は、好きなもの、好きなことは、<br />
長く続けられる。<br />
そんな生き物なのである。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「今日も一日、優しく強く」</span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュースを斬る</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T09:21:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=960125">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=960125</link>
    <title>プラネット井上美智雄副社長と対談「センターフィーはレジチェッカーが寺銭をとるようなもの」</title>
    <description>「ドルという妖怪が徘徊している」
伊藤忠商事・丹羽宇一郎さんの名言。

しかしそのグローバル・マネーの伸びが急速に鈍化した。
全世界で流通する米国のドルの増加率が、
今年10月から12月の3カ月期に、
10％ぎりぎりに低下する見込みが出た。
金融機関の信用創...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">「ドルという妖怪が徘徊している」</span><br />
伊藤忠商事・丹羽宇一郎さんの名言。<br />
<br />
しかしそのグローバル・マネーの伸びが急速に鈍化した。<br />
全世界で流通する米国のドルの増加率が、<br />
今年10月から12月の3カ月期に、<br />
10％ぎりぎりに低下する見込みが出た。<br />
金融機関の信用創造力が落ちたため。<br />
<br />
これは、実体経済に対して、<br />
肥大化し過ぎた貨幣経済の自律調整の過程ともいえるが、<br />
それでも、実体経済以上の伸長率はある。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ドルという妖怪、縮み始めているが、<br />
まだ妖怪であることには、変わりない。</span><br />
問題は、この貨幣経済の自律調整機能的縮小が、<br />
実体経済に、影響を与えてしまうこと。<br />
<br />
昨日、発表された10月の倒産件数。<br />
全業種で前年同月比増加となった。<br />
3業種は集計基準変更の2005年4月以降で最多となった。<br />
<br />
製造業は176件で、前年同月比30.4％増、<br />
<span style="font-size:x-large;">小売業は231件で、6.0％プラス、<br />
サービス業は203件で、18.0％の増加。</span><br />
<br />
実体経済に対して、確実に影響を与えている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">まだまだ、私たちは、<br />
潜水泳法で泳ぐしかない。</span>2010年まで。<br />
それが私の見方。<br />
<br />
<br />
さて、昨日は、横浜の商人舎オフィスを、<br />
<span style="font-size:x-large;">山崎香織さんが訪ねてくれた。</span><br />
?商人舎顧問である宮田昇税理士事務所の担当税理士さん。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3427-1.jpg" width="465" height="330" alt="山崎さん" class="pict" /><br />
小川寛専務、山崎さんと、三人で写真。<br />
<br />
お陰様で、?商人舎、第3四半期を終えて、順調に推移。<br />
今年度通期も、ほぼピタリ、計画を達成する見通しだ。<br />
<br />
ほんとうにありがたい。<br />
<br />
1年ほど、まさしく疾走してきたが、<br />
それが報われたわけで、気分爽快。<br />
<br />
山崎さんも、いつも心配してくれた。<br />
そしてアドバイスをしてくれた。<br />
心から感謝。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3446-1.jpg" width="389" height="488" alt="山崎さん２" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;">[来年3月の東京マラソンのフルマラソンに参加する山崎さん。12月から、このホームページで、「税務問題」を連載してくれることになった。ご愛読願いたい]</span><br />
<br />
数字を見ながらの報告、相談が終わって、<br />
ランチミーティング。<br />
商人舎近くの川沿いのイタリアンレストラン「プレチェネッラ」。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3451-1.jpg" width="317" height="422" alt="ランチミーティング" class="pict" /><br />
<br />
お店は、こじんまりしていて、<br />
しかも落ち着く。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3454-1.jpg" width="415" height="315" alt="店は客のためにあり、店員とともに栄える" class="pict" /><br />
もちろん、おいしい。<br />
<br />
皆さんも、商人舎、おいでください。<br />
厚く、おもてなしします。<br />
<br />
<br />
午後、東京・芝浦へ。<br />
<span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.planet-van.co.jp/aboutus/outline.html" target="_blank">?プラネット</a>。</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">代表取締役副社長の井上美智男さんと、対談。</span><br />
プラネットの機関誌の新年号特別企画。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCF3559-1.jpg" width="457" height="343" alt="プラネット" class="pict" /><br />
プラネットはご承知の、流通ＥＤＩの会社。<br />
製造業と卸売業のデータ通信の世界で、<br />
日本のインフラを形成している。<br />
そのプラネットがいよいよ来年、本格的に、<br />
小売業と卸売業とのＥＤＩにインフラを構築し始める。<br />
<br />
井上さんが、質問して、<br />
私がお答えするスタイル。<br />
<br />
いつも、インタビュアーが私の本業。<br />
だから勝手が違うが、それも新鮮。<br />
<br />
窓の外には、東京ベイ。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCF3568-1.jpg" width="457" height="343" alt="景色" class="pict" /><br />
井上さんのお人柄の良さもあって、<br />
1時間以上も熱の入った対談を展開。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCF3554-1.jpg" width="396" height="318" alt="井上さん" class="pict" /><br />
2008年の総括と2009年の見通し。<br />
日本の商業はどんな方向に向かわねばならないのか、<br />
欧米の商業に学ぶものがあるとすれば、それは何か。<br />
<br />
企業統合は進むのか。<br />
プライベートブランドはどうなるのか。<br />
<br />
流通問題は、どうなるか。<br />
<br />
私は、率直に答えた。<br />
<br />
対談では出なかったが、<br />
センターフィーの問題があとで話題になった。<br />
<br />
私は、スーパーマーケットのレジにたとえてお答えした。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「レジは、なにも売りません、お金を稼ぎません。<br />
しかしお店にとって不可欠の機能、重要な機能。<br />
センターも同じ。<br />
そのセンターが、寺銭をよこせというのは、<br />
レジチェッカーがいちいちピンはねするようなもの」</span></strong><br />
<br />
活字にならないから、このブログで活字にする。<br />
<br />
雑誌ができたら、<br />
プラネットにお問合せ願いたい。<br />
皆さんにもお届けしてくださると思う。<br />
<br />
対談が終わる頃、<br />
プラネット社長の玉生弘昌さんもご登場くださって、<br />
うれしい懇談。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCF3576-1.jpg" width="413" height="314" alt="玉生さんも加わって" class="pict" /><br />
<br />
玉生さんは、商人舎コンピュータ・リテラシー研究会でも、<br />
3回連続、講師を務めてくださる。<br />
<br />
心より感謝。<br />
<br />
プラネットも相変わらず、業績絶好調。<br />
<br />
商人舎など足元にも及ばないが、<br />
とてもいい気分の一日だった。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T08:30:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=959147">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=959147</link>
    <title>パチンコトラスティボード有識者懇談会のYes, We Can!</title>
    <description>日本経済新聞の最終面「私の履歴書」。

良いシリーズだ。

ＪＲ東日本相談役の松田昌士さんが、今月の書き手。

こんな表現が出てくる。
「集団を相手に闘うときは、
それを構成する個々人に狙いを定める」

これが古くから伝わる兵法であるという。
それが旧...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本経済新聞の最終面「私の履歴書」。<br />
<br />
良いシリーズだ。<br />
<br />
ＪＲ東日本相談役の松田昌士さんが、今月の書き手。<br />
<br />
こんな表現が出てくる。<br />
<span style="font-size:x-large;">「集団を相手に闘うときは、<br />
それを構成する個々人に狙いを定める」</span><br />
<br />
これが古くから伝わる兵法であるという。<br />
それが旧国鉄の改革の時に、役立った。<br />
<br />
人生の達人には、<br />
こんな、実体験に基づいた深い蓄積がある。<br />
<br />
アメリカのスチュー・レオナード。<br />
その創業者の故レオナード氏は、語っている。<br />
<span style="font-size:x-large;">「リーダーの仕事は、<br />
部下をリードすることではない。<br />
部下を鼓舞することだ」</span><br />
<br />
これにも深い含蓄がある。<br />
<br />
松田さんの述懐とレオナード氏の言葉。<br />
<br />
両方を知っていると、<br />
ずいぶん楽になる。<br />
<br />
<br />
さて、昨日は、東京・銀座へ。<br />
<span style="font-size:x-large;">パチンコ・トラスティ・ボード有識者懇談会。</span><img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3423-1.jpg" width="379" height="223" alt="ＰＴＢ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
パチンコホール業界の「あるべき姿」や将来像等について、<br />
自由に議論し、とりまとめた意見を広く社会に発信する会議体。 <br />
<br />
座長は元経団連事務総長の三好正也さん。<br />
株式会社ミヨシ・ネットワークス代表取締役会長。<br />
<br />
副座長は、元日刊工業新聞論説委員の岩崎秀雄さん。<br />
ネットプレス株式会社代表取締役社長。<br />
<br />
そして委員は、以下の皆さん。 <br />
和田裕さん　株式会社日本イノベーション代表取締役社長 <br />
川上隆朗さん 元インドネシア大使 <br />
松田修一さん 早稲田大学ビジネススクール教授<br />
黒瀬直宏さん 専修大学商学部教授 <br />
星野供二さん 福島大学共生システム理工学類教授 <br />
落合清四さん UIゼンセン同盟会長 <br />
牛島憲明さん 元株式会社東京証券取引所上場審査部長<br />
村井純さん 慶應義塾大学環境情報学部教授 <br />
三堀清さん 弁護士<br />
<br />
そして結城義晴。  <br />
<br />
その第26回有識者懇談会が開催された。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3422-1.jpg" width="359" height="257" alt="" class="pict" /><br />
活発な論議。<br />
有益な提言。<br />
<br />
今夏から、メンバーが変わって、<br />
この有識者懇談会、動き始めた。<br />
<br />
とりわけ、和田さん、黒瀬さんの新たな参加が大きい。<br />
<br />
そして牛島さんの推進力が素晴らしい。<br />
<br />
私は、この会議体、大好きだ。<br />
<br />
<br />
11月中に、牛島さん起案の「メッセージ」が発信される。<br />
<br />
メッセージ内容は、ここでは明らかにできないが、<br />
ご期待いただきたい。<br />
<br />
パチンコホールの世界は、大きく変わろうとしている。<br />
小売業でも、外食産業でも、そうだった。<br />
酒販店も薬局・薬店も、同様だった。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「自ら、変わる」</span>ときには、<br />
サポートする力が必要。<br />
<br />
そして<span style="font-size:x-large;">Change</span>のときには、本物のリーダーの登場が不可欠だ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">Yes, We Can!</span><br />
このバラク・オバマの言葉は、<br />
人々を鼓舞するものだ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">Yes, Ｉ Can!　</span>ではないことが、<br />
それを示している。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T08:36:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=958013">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=958013</link>
    <title>七五三はクリスマスに通じる、違いのわかる七五三に向けて週末は「失敗を恐れない」</title>
    <description>Everybody! Good Monday!

大統領選挙直前の今回のアメリカ出張。
帰国後、1週間しか経過していないのに、疲れました。

1週間行って、2週間ほど空けて、
また1週間。

夏までは、11月にもう2回ほど、
渡米しなければならない計画になっていました。
しかしそれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">Everybody! Good Monday!</span><br />
<br />
大統領選挙直前の今回のアメリカ出張。<br />
帰国後、1週間しか経過していないのに、疲れました。<br />
<br />
1週間行って、2週間ほど空けて、<br />
また1週間。<br />
<br />
夏までは、11月にもう2回ほど、<br />
渡米しなければならない計画になっていました。<br />
しかしそれらが中止、順延になって、<br />
結果として、良かった気がします。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">自分では、大丈夫と考えていても、<br />
体と頭に、疲労が蓄積される。</span><br />
<br />
その証拠に、ブログアップの時間が、定まらなかった。<br />
<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">今日から、再起。</span><br />
心機一転。<br />
<br />
自分の体と頭のリフレッシュは、<br />
欠かせないことです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、11月10日から始まる第2週。<br />
<span style="font-size:x-large;">今年は、七五三が土曜日。</span><br />
まことに都合がいい、ありがたい。<br />
お客様も、店も。<br />
<br />
景気が良ければ、消費に活力があるときならば、<br />
金曜日あたりに七五三があって、<br />
雪崩れるように土日に突入する。<br />
そんな曜日めぐりがいい。<br />
<br />
しかし現在は、世界的不況。<br />
今日の日経株価平均も9000円に届かない。<br />
物の値下げは、「高速道路渋滞で、タイムラグが長い」。<br />
だから消費マインドは衰え、<br />
ファッションのＨ＆Ｍなど、<br />
値ごろ、ディスカウントに人気が集まる。<br />
<br />
こんな時勢だからこそ、土曜日の七五三はありがたい。<br />
<br />
ウィークデーは<br />
<span style="font-size:x-large;">「節約、倹約。もったいない」</span><br />
ウィークエンドは<br />
<span style="font-size:x-large;">「失敗を恐れない」</span><br />
<br />
今週こそ、このパターンの典型。<br />
<br />
七五三も、もともとは、<br />
<span style="font-size:x-large;">収穫の月11月の満月の日の感謝の祝い。</span><br />
満月は15日。<br />
それが「７＋５＋３＝１５」でもある。<br />
<br />
多神教の中の氏神に、収穫の感謝を兼ねて子供の成長を祝う。<br />
加護を祈る。<br />
それが七五三となった。<br />
<br />
こういう祝いは、強い。<br />
<br />
収穫の祝い、子供の成長の区切り、満月を楽しむ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年。</span><br />
地域によっては男の子の3歳も七五三に含まれる。<br />
成長を祝って神社、場合によっては寺などに詣でる年中行事。<br />
本来は旧暦だし、数え年だが、<br />
明治改暦以降は新暦の11月15日、<br />
さらに現在は満年齢で行われる。<br />
<br />
もう、全国版の重要な行事で、盛んに行われているが、<br />
もともとは関東圏における地方風俗だったそうだ。<br />
<br />
北海道をはじめとする寒冷地では、<br />
11月15日前後の時期は寒くなっていることから、<br />
1カ月早めて10月15日に行なう場合が多い。<br />
<br />
<br />
3歳は、<span style="font-size:x-large;">髪を伸ばす「髪置（かみおき）」、</span><br />
5歳は、<span style="font-size:x-large;">初めて袴をつける「袴着（はかまぎ）」、</span><br />
7歳は<span style="font-size:x-large;">、「帯解（おびとき）・紐落（ひもおとし）」。</span><br />
その名残りで、3歳、5歳、7歳を祝う。<br />
<br />
「帯解（おびとき）・紐落（ひもおとし）」は、<br />
それまでの紐付きの着物に代わって、<br />
本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをすること。<br />
<br />
現代では、正装に準じた晴れ着で臨む。<br />
洋服の場合もあるが和服の方が多い。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">少女は、この時に初めて化粧をして貰う。</span><br />
これも、女の子本人にとっては、一生の記憶に残ること。<br />
<br />
晴れ着で神社に参拝。<br />
旧暦の15日はかつては二十八宿の「鬼宿日」にあたった。<br />
鬼宿日とは、鬼が出歩かない日で、<br />
何事をするにも吉であるとされた。<br />
<br />
<br />
その七五三は子供のお祭りであるから、<br />
七五三のときに訪れたお店には、<br />
クリスマスにも、必ず訪れる。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">七五三はクリスマスに通ず。</span><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">七五三商戦での圧勝は、<br />
クリスマス商戦の圧勝をもたらす。</span></strong><br />
<br />
商人舎今月の標語。<br />
<span style="font-size:x-large;">「満足した顧客だけが再び来店してくれる」</span><br />
<br />
<br />
ただし、重要なこと。<br />
<span style="font-size:x-large;">「七五三」と「こどもの日」を、<br />
同じものと考えて、<br />
同じ展開をするのはいただけない。</span><br />
<br />
七五三には、七五三の由来としきたりがある。<br />
この細かいことを重視すると、<br />
それが顧客の琴線に触れる。<br />
<br />
「あれっ」と思ってもらう。<br />
それが大切。<br />
<br />
そして、店全体で、祝う。<br />
<br />
３歳、５歳、７歳の子供たちのために、<br />
それ以外の子供たちも、<br />
両親も、祖父母も、親戚も、みんなで祝う。<br />
<br />
こどもの日は、子供みんなが主役。<br />
<br />
この違いを出す。<br />
<br />
違いを知り、違いがわかる。<br />
違いを表現し、違いを実行できる。<br />
<br />
そんな人が尊敬される。<br />
そんな店が繁盛する。<br />
<br />
いざ、違いのわかる「週末の七五三商戦」へ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">Everybody! Good Monday!</span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Good Monday!</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T09:03:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=957341">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=957341</link>
    <title>ジジの体重[日曜版]</title>
    <description>おはようございます。

あさ、ボクは、
顔をあらっていました。


右手を、舌で、
ぺろぺろする。


その右手で、
顔をあらう。

いい気持ち。

と、ユウキヨシハルのお父さん、
「タイジューケー」と叫んで、
こんなもの、だしてきました。


重さを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おはようございます。<br />
<br />
あさ、ボクは、<br />
顔をあらっていました。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3398-2.jpg" width="423" height="380" alt="ジジ顔洗い1" class="pict" /><br />
<br />
右手を、舌で、<br />
ぺろぺろする。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3396-2.jpg" width="465" height="348" alt="ジジ顔洗い２" class="pict" /><br />
<br />
その右手で、<br />
顔をあらう。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3400-2.jpg" width="421" height="380" alt="ジジ顔洗い３" class="pict" /><br />
いい気持ち。<br />
<br />
と、ユウキヨシハルのお父さん、<br />
「タイジューケー」と叫んで、<br />
こんなもの、だしてきました。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3388-2.jpg" width="324" height="348" alt="体重計" class="pict" /><br />
<br />
重さを、<br />
はかるもの。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3408-2.jpg" width="354" height="469" alt="体重計２" class="pict" /><br />
<br />
ボクの重さを、<br />
はかるらしい。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3409-2.jpg" width="307" height="436" alt="体重計３" class="pict" /><br />
<br />
なんのために？<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3415-2.jpg" width="415" height="342" alt="体重計４" class="pict" /><br />
<br />
で、お父さん、<br />
自分がタイジューケーに、<br />
のった。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3417-1.jpg" width="422" height="268" alt="体重１" class="pict" /><br />
「61.4キロ」<br />
<br />
それから、<br />
ボクとお父さん、<br />
ふたりで、<br />
タイジューケーに、<br />
のった。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3419-2.jpg" width="368" height="280" alt="taijuu2" class="pict" /><br />
「65.8キロ」<br />
<br />
それで、ふたりの重さ、<br />
わかりました。<br />
<br />
お父さんの重さ、61.4キロ。<br />
ボクの重さ、4.4キロ。<br />
<br />
めでたし、めでたし。<br />
<br />
<br />
ボクは、ことしの夏、<br />
3.9キロだったそうです。<br />
あの、<a href="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?day=20080720" target="_blank">毛をかったとき</a>の、<br />
やせっぽちのとき。<br />
<br />
だから、ふとった。<br />
<br />
お父さんも、<br />
58キロくらいがいい。<br />
<br />
3キロくらいふとった。<br />
<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3407-2.jpg" width="459" height="341" alt="ジジの体重" class="pict" /><br />
冬にむかって、<br />
ボクたち、<br />
ふとりぎみです。<br />
<br />
でも、<br />
めでたし、<br />
めでたし。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜『ジジの気分』（未刊）より＞</span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ジジの気分[日曜版]</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T14:33:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=956216">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=956216</link>
    <title>PCSAと学習院で連続講義、その間に青山の紀ノ国屋リニューアル･グランドオープンを訪問</title>
    <description>自動車産業は、
世界的に大きな曲がり角に来ている。
ゼネラルモーターズは2500億円の赤字。
トヨタも70%を超える減益。

20世紀を支えてきた、きわめて20世紀的な産業が、
21世紀のパラダイムの転換のときに、変身を求められている。

わが商業･ホスピタリティビ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">自動車産業は、<br />
世界的に大きな曲がり角に来ている。</span><br />
ゼネラルモーターズは2500億円の赤字。<br />
トヨタも70%を超える減益。<br />
<br />
20世紀を支えてきた、きわめて20世紀的な産業が、<br />
21世紀のパラダイムの転換のときに、変身を求められている。<br />
<br />
わが商業･ホスピタリティビジネスには、<br />
これは違う意味で転換が必要だ。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">命の充実を図り、心の充足を支える産業。</span><br />
その命の充実と心の充足を、<br />
自ら意図しなければならない。<br />
<br />
<br />
さて、昨日は久し振りに横浜の商人舎オフィスへ出社。<br />
その後、東京銀座へ。<br />
<span style="font-size:x-large;">PCSA人事問題研究部会主催の<br />
『拡大研究部会』。</span><br />
パチンコホールのために、<br />
<span style="font-size:x-large;">「一から学ぶチェーンストア初級講座」</span>と題して、<br />
1年間にわたって講義する。<br />
その第1回。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3338-1.jpg" width="465" height="302" alt="PCSA1" class="pict" /><br />
人事問題研究部会リーダーは、?ニラクの末次秀行さん。<br />
商人舎ファミリー。<br />
末次さんの司会でスタート。<br />
<br />
第一回のテーマは、<br />
<span style="font-size:x-large;">『誤解も甚だしい「チェーンストアの意味」』</span><br />
35名が熱心に聞いてくれた。<br />
質問も出た。<br />
<br />
分かりやすく、丁寧に、<br />
チェーンストア経営を語る。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3340-1.jpg" width="465" height="348" alt="PCSA2" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-large;">チェーンストアとは「鎖のようなもの」。</span><br />
鎖の強さと重さ、すなわち強度と重量。<br />
その整合性が、チェーンシステムの優秀性となる。<br />
<br />
<br />
その後、青山へ。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3349-1.jpg" width="423" height="348" alt="紀ノ国屋１" class="pict" /><br />
リニューアルオープン間もない<span style="font-size:x-large;">紀ノ国屋青山店</span>に立ち寄る。<br />
花に囲まれた入り口からエスカレーターで地下へ。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3351-1.jpg" width="419" height="348" alt="紀ノ国屋２" class="pict" /><br />
スタッフの笑顔に迎えられる。<br />
<br />
店内は白地の壁に低めのゴンドラとショーケース。<br />
清潔でシンプルな印象。<br />
天井の空間には、斜めに張られた木目の板。<br />
ゴンドラの上には、お祝いの花や観葉植物、かごなどが、<br />
ディスプレイされている。<br />
入り口から壁面に沿って、<br />
青果、デイリー、精肉、鮮魚、デリ、ベーカリー、ワインと売場が続く。<br />
チーズとワイン、パンなどの試食販売も充実。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3353-1.jpg" width="465" height="348" alt="紀ノ国屋３" class="pict" /><br />
店舗左奥の「Specialities」の対面コーナーが意欲的。<br />
もちろん店全体が、極めて意欲的で斬新だが、<br />
<span style="font-size:x-large;">奇をてらったところは一点もない。</span><br />
実に、すっきりとした店。<br />
<br />
月曜日にニューヨークから戻ったばかりの私の目に、<br />
ニューヨークのプレステッジ・ストア以上の出来栄えと映った。<br />
<br />
売場を視察していると、<span style="font-size:x-large;">今泉健専務取締役</span>にばったり。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3355-1.jpg" width="465" height="348" alt="紀ノ国屋４" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-large;">「これから育てていかねばなりません」</span><br />
こう決意を語ってくれた。<br />
<br />
紀ノ国屋は、お店を、<br />
人格ある者と捉えている。<br />
だから社長も専務も幹部も、<br />
そして一人ひとりの社員も、<br />
お客様も、<br />
<span style="font-size:x-large;">お店を人間のように愛している。</span><br />
<br />
それが、店全体に表れている。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">お店も愛されていることを感じとって、<br />
愛に応えようとしている。</span><br />
<br />
私は、そんな「愛」を感じた。<br />
<br />
<br />
青山店を出て、表参道から原宿へ散策。<br />
表参道ヒルズやオープン前日のＨ＆Ｍをチェック。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCF3547-1.jpg" width="318" height="424" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして、学習院大学へ。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3365-1.jpg" width="465" height="319" alt="学習院１" class="pict" /><br />
18時半からは、<span style="font-size:x-large;">学習院マネジメントスクール</span>で、<br />
今日二つ目の講義。<br />
<span style="font-size:x-large;">「潮目が変わる時代の流通概論」</span><br />
2時間の予定が、熱が入って3時間近くになってしまった。<br />
まことに恐縮。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3371-1.jpg" width="465" height="348" alt="学習院２" class="pict" /><br />
考えてみると、アメリカから帰って、<br />
まだ1週間も経っていない。<br />
ディテールを、丁寧に語ることに、<br />
頭と体が慣れてしまっている。<br />
不思議な、感覚。<br />
<br />
いつも、帰国したばかりの1週間ほどは、<br />
こんな感じ。<br />
<br />
講義の後は、学生さんたちと交流。<br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/DSCN3373-1.jpg" width="465" height="293" alt="gakusyuuinn" class="pict" /><br />
しっかりと聴講してくださって、心から感謝。<br />
<br />
今日も一日、濃密な時間だった。<br />
<br />
ありがたい。<br />
<br />
そして週末へ。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>結城義晴つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T18:22:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=955345">
    <link>http://blog.yuukiyoshiharu.com/?eid=955345</link>
    <title>３週間分まとめて林廣美のこの３品「ふっくら柔らか新米赤飯」「ゆず風味唐揚げ」「鶏肉入り煮しめ」</title>
    <description>不二家が山崎製パンの傘下に。

こういった統合話は、
今後、まだまだ増えるでしょう。

昨日、ライフコーポレーション会長の清水信次さんが、
いみじくも仰った。

「昔は、みんな、自分の領分の仕事をしていた。
カゴメはカゴメ、味の素は味の素、
キューピー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">不二家が山崎製パンの傘下に。</span><br />
<br />
こういった統合話は、<br />
今後、まだまだ増えるでしょう。<br />
<br />
昨日、ライフコーポレーション会長の清水信次さんが、<br />
いみじくも仰った。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「昔は、みんな、自分の領分の仕事をしていた。<br />
カゴメはカゴメ、味の素は味の素、<br />
キューピーはキューピー、日清食品は日清食品の。<br />
身の丈の仕事がいい」</span></strong><br />
私もそう思う。<br />
<br />
無理に領分を広げる必要はない。<br />
<br />
ただし、横断的に事業領域が拡大していくことは、避けがたい。<br />
だからこそ、<br />
<span style="font-size:x-large;">プロフェッショナルな人材と技術は、<br />
大事にされねばならない。</span><br />
<br />
これは忘れてはいけない。<br />
<br />
さて、金曜日。<br />
アメリカ出張などで、やむなく中断していた企画。<br />
<span style="font-size:x-large;">「林廣美の金曜日のこの一品」</span><br />
３週分まとめてお届けします。<br />
<br />
七五調で、いざ。<br />
<br />
まず、11月の4回の週末に向けての、<br />
惣菜の基本的戦略。<br />
 <br />
家庭の食卓リズムあり。<br />
一週目は節約です。<br />
二週目はぐっと我慢で、<br />
三週目はちょっと余裕。<br />
四週目はご馳走でふんぱつ。<br />
メニューもリズムに合わせてこの一品。<br />
 <br />
その11月一週目<br />
<span style="font-size:x-large;">「ふっくら柔らか新米赤飯」</span><br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/sekihan.jpg" width="331" height="326" alt="" class="pict" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">500グラム（大）580円。</span></strong>人気があるのは翌日柔らか。<br />
ここにグルメの技がある。<br />
お店の赤飯いかがかな。<br />
心のふるさと定番です。<br />
<br />
<br />
少しさかのぼって、10月24日分。<br />
<span style="font-size:x-large;">「ゆず風味唐揚げ」</span><br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/yuzukaraage.jpg" width="401" height="270" alt="" class="pict" /><br />
秋の味。<br />
ゆずは細かく刻むこと。<br />
揚げた唐揚げ、そのうえに、<br />
たっぷりゆずをふりかける。<br />
<br />
 <br />
10月31日分。<br />
<span style="font-size:x-large;">「鶏肉入り煮しめ」</span><br />
<img src="http://www.shoninsha.co.jp/kakoimg/torinisime.jpg" width="400" height="251" alt="" class="pict" /><br />
秋の野菜を使います。<br />
鶏肉加えて、土産土法。<br />
ボリューム満点、忘れるな！<br />
<br />
<br />
今週末のこの一品は、<br />
さかのぼること3週分くらいを、<br />
まとめて回すのがよい。<br />
<br />
もちろん、今週の新品は一番派手にアピールしたい。<br />
<br />
<br />
<br />
今週も、あわただしかった。<br />
しかしコーネル大学ＲＭＰジャパン。<br />
無事、船出した。<br />
<br />
私は、連日、睡眠不足を気力で補って、<br />
乗り越えた。<br />
<br />
今日は、これからＰＣＳＡで講義。<br />
<span style="font-size:x-large;">「一から学ぶチェーンストア初級講座」</span><br />
<br />
夕方は、学習院マネジメントスクールで講義。<br />
<span style="font-size:x-large;">「潮目が変わる時代の流通概論」</span><br />
<br />
明日は、立教大学大学院の講義。<br />
2時限、3時間。<br />
こちらは、「クレド」のプレゼンテーション。<br />
学生の発表を聞いて、ディスカッションしつつ、<br />
評価する。<br />
<br />
楽しい講義。<br />
<br />
そして、その間に、雑誌やサイトの原稿書き。<br />
講演のレジュメづくり。<br />
<br />
もう少し、もう少し。<br />
あそこまで、あそこまで。<br />
<br />
いつもいつも、そう思って、頑張る。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">もう少し。あそこまで。</span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">＜結城義晴＞</span><br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>林廣美の金曜日のこの1品</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T11:33:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>結城義晴</dc:creator>
    <dc:rights>結城義晴</dc:rights>
  </item>

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